カテゴリ:青い夜景
- Cool down[ 2012-04-16 22:50 ]
- Sunset @ NANOHANADAI[ 2012-02-18 23:45 ]
- 弘法山はいつ行ってもリベンジにならないな[ 2011-12-13 22:31 ]
- 久しぶりに浅間神社から青い夜景を[ 2011-10-02 22:15 ]
- あぁ、もうこういう季節なのか。[ 2011-05-06 23:51 ]
- EPYでチェックメイトCC[ 2011-03-09 04:07 ]
- 小坂からの眺め[ 2011-01-11 06:50 ]
- 太良ヶ峠からの眺め[ 2010-11-23 09:36 ]
- 秦野市街[ 2010-09-02 23:20 ]
- 真っ青[ 2010-06-16 09:33 ]
日曜日に富士山を撮影してきたのだけれど、36枚撮りのフィルムの半分ぐらいしか使えなかった。EPYはISO64と低感度なので一回シャッターをきっても撮影に時間がかかる。日が落ちてからは刻一刻と空の色が変化するので、シャッターをきりまくるのだけれど、それでも全部はとうてい使い切ることができない。撮影したらすぐに現像に出したいのだけれど、それはなかなか難しい。
18枚ほどフィルムが残っているので、現像に出すのはもったいないから、そのまま防湿庫行き。EPYもあと数本しか残っていないからね。
震災があったため1000円高速が無くなった。それもあり、ここ最近は近場で撮影していることが多くなった。もっとも、近場だと富士山からの距離が離れているため、余計に難易度が上がってくる。富士山に適度な雲がかかっていて、なんて思うのは贅沢すぎる。ピーカンでも良いので富士山が見えればOKだ。
とはいっても、今年も富士山との相性は良くない。新道峠に行ったものの、見事に富士山は雲の中。乙女峠に行ったけれど、またしても富士山は厚い雲の中。テストを受けなければならなくてソッコーで試験をパスして、大桟橋に行ったら富士山が最高に見えるものの、船が入ってきて撮影できず。ほんと今年もロクに撮影させてくれませんでした。

α-7 + AF28-70/F2.8G 60mm F10 90s ISO-64 EPY
このときもそれまではクリアな空だったのが、あれよあれよという間に雲が出てきて、そのまま続行したものの、現像から上がってきたフィルムを見て肩を落としたっけ。もう少し小さい雲なら許容できたんだろうけれど、ここまで空一面に雲が出てきてしまうとねぇ。まぁ、そんな写真もアップしているんだけれどさ。
弘法山公園からはいろいろなスポットで富士山を眺められることが判明した。だいぶ離れているので、本当に天気が良くないと富士山は見えないけれど、そして同じような絵になってしまうのだけれど、一つずつつぶしていければいいな、なんて思っている。それに今までは引いて写真に納めようとしていたけれど、中望遠あたりを使って、思いっきり引き寄せるのも良いかもしれない。
今週末は山中湖に行く予定。あくまで予定。毎年、忘年会を山中湖でやっているのだけれど、今年はメンツの一人が合ったこともない人を連れてくるし、もう一人はここ数週間会社を休んでいる。開催できるのか危ういなぁ。天気が良かったら新倉浅間神社にでも行って、富士山を写真に納めようかな、なんて思っているんだけれど、いったいどうなる事やら。
18枚ほどフィルムが残っているので、現像に出すのはもったいないから、そのまま防湿庫行き。EPYもあと数本しか残っていないからね。
震災があったため1000円高速が無くなった。それもあり、ここ最近は近場で撮影していることが多くなった。もっとも、近場だと富士山からの距離が離れているため、余計に難易度が上がってくる。富士山に適度な雲がかかっていて、なんて思うのは贅沢すぎる。ピーカンでも良いので富士山が見えればOKだ。
とはいっても、今年も富士山との相性は良くない。新道峠に行ったものの、見事に富士山は雲の中。乙女峠に行ったけれど、またしても富士山は厚い雲の中。テストを受けなければならなくてソッコーで試験をパスして、大桟橋に行ったら富士山が最高に見えるものの、船が入ってきて撮影できず。ほんと今年もロクに撮影させてくれませんでした。

このときもそれまではクリアな空だったのが、あれよあれよという間に雲が出てきて、そのまま続行したものの、現像から上がってきたフィルムを見て肩を落としたっけ。もう少し小さい雲なら許容できたんだろうけれど、ここまで空一面に雲が出てきてしまうとねぇ。まぁ、そんな写真もアップしているんだけれどさ。
弘法山公園からはいろいろなスポットで富士山を眺められることが判明した。だいぶ離れているので、本当に天気が良くないと富士山は見えないけれど、そして同じような絵になってしまうのだけれど、一つずつつぶしていければいいな、なんて思っている。それに今までは引いて写真に納めようとしていたけれど、中望遠あたりを使って、思いっきり引き寄せるのも良いかもしれない。
今週末は山中湖に行く予定。あくまで予定。毎年、忘年会を山中湖でやっているのだけれど、今年はメンツの一人が合ったこともない人を連れてくるし、もう一人はここ数週間会社を休んでいる。開催できるのか危ういなぁ。天気が良かったら新倉浅間神社にでも行って、富士山を写真に納めようかな、なんて思っているんだけれど、いったいどうなる事やら。
赤い彼岸花ばかり続いたので、久しぶりに青い夜景でもアップしてみます。彼岸花はまだあるので、もう少しアップしようかなぁ、なんて思っています。
ここ2週間ほどは毎週末は曇りになってしまい、夜景撮影に出かけてはいないのですが、その前は少し晴れていたので地元のスポットに行ってきました。まぁ、行き先は菜の花台の下にある、浅間神社といういつも通りの場所なのですが。
まだこの時期だと草がボーボーに生えていて、あまり見通しが良くない状況でしたが、三脚のエレベーターをめいいっぱい上げると、気にならないようになったので、そのまま撮影続行です。ちなみに三脚も良いやつが欲しい。今使っている三脚は、コスト優先で購入したため、それほど良いものではないのです。三脚は安定感が命、っていうぐらいだからジッツォのが欲しいなぁ、なんて思っているのですがいかんせんお値段がねぇ。それに重いと移動がねぇ。ということで、やっぱりベルボンのカーボン三脚に行き着くことになりそうですが、もう1年以上延期にしているので、いつ買える事やら。マンフロットでも良いのですが、今度は高さが自分の身長とあまりマッチしないのです。

α-7 + AF28-70/F2.8G 70mm F10 120s ISO-64 EPY
久しぶりに見た秦野市街は"意外と明るいな"なんて思うものでした。
震災後、厚木市の駅前は非常に暗い状態が続いていて、あまり明るいイメージを持っていなかったので、秦野の町も同じようなものだろうと思い、大して期待しては持っていなかったのですが、良い意味で裏切られました。過去の写真と比べると、暗いことは確かなのですが、それにしても秦野盆地の光は明るいものでした。
一番の懸念点は東名高速のライトがついているか、ということでしたが、おそらく秦野中井インターチェンジがあることが原因だとは思うのですが、ちゃんとその光も入ってきてくれました。相鉄線から眺める東名高速道路は、真っ暗だったので不安だったんですよね。
しかし、今後をどうしようかいろいろと考え中です。とりあえず、甲府盆地のほうを訪れてみようかとは思っているのですが。
千代田湖白山、甘利山、鶯宿峠、櫛形山あたりは是非行きたい場所ですね。甘利山には一回訪れてはいるのですが、やはり天気の良い日に富士山を絡めて撮影したいものです。
金子峠は昨年訪れたのですが、あまりに枝が茂っていたため、断念しました。今年の春先に実は健康の森も訪れてはいるのですが、こちらも枝が茂ってしまい、撮影はしたもののボツとしてしまいました。健康の森は葉の落ちた晩秋に再訪ですかね。
甲府盆地とは離れますが、新道峠がありますね。去年はさんざんな結果に終わっているから、なんだか行くのが怖くなってしまっています。そして乙女峠か。あそこもなかなか難しいんだよなぁ。
と行きたい場所をリストアップしてみると、どれもこれも富士山が入ってくるものばかり。富士山は気まぐれだからなぁ。
しかし、行動をしなければ何も生まれない。試験が入ってきているけれど、足を動かさなければ。
ここ2週間ほどは毎週末は曇りになってしまい、夜景撮影に出かけてはいないのですが、その前は少し晴れていたので地元のスポットに行ってきました。まぁ、行き先は菜の花台の下にある、浅間神社といういつも通りの場所なのですが。
まだこの時期だと草がボーボーに生えていて、あまり見通しが良くない状況でしたが、三脚のエレベーターをめいいっぱい上げると、気にならないようになったので、そのまま撮影続行です。ちなみに三脚も良いやつが欲しい。今使っている三脚は、コスト優先で購入したため、それほど良いものではないのです。三脚は安定感が命、っていうぐらいだからジッツォのが欲しいなぁ、なんて思っているのですがいかんせんお値段がねぇ。それに重いと移動がねぇ。ということで、やっぱりベルボンのカーボン三脚に行き着くことになりそうですが、もう1年以上延期にしているので、いつ買える事やら。マンフロットでも良いのですが、今度は高さが自分の身長とあまりマッチしないのです。

久しぶりに見た秦野市街は"意外と明るいな"なんて思うものでした。
震災後、厚木市の駅前は非常に暗い状態が続いていて、あまり明るいイメージを持っていなかったので、秦野の町も同じようなものだろうと思い、大して期待しては持っていなかったのですが、良い意味で裏切られました。過去の写真と比べると、暗いことは確かなのですが、それにしても秦野盆地の光は明るいものでした。
一番の懸念点は東名高速のライトがついているか、ということでしたが、おそらく秦野中井インターチェンジがあることが原因だとは思うのですが、ちゃんとその光も入ってきてくれました。相鉄線から眺める東名高速道路は、真っ暗だったので不安だったんですよね。
しかし、今後をどうしようかいろいろと考え中です。とりあえず、甲府盆地のほうを訪れてみようかとは思っているのですが。
千代田湖白山、甘利山、鶯宿峠、櫛形山あたりは是非行きたい場所ですね。甘利山には一回訪れてはいるのですが、やはり天気の良い日に富士山を絡めて撮影したいものです。
金子峠は昨年訪れたのですが、あまりに枝が茂っていたため、断念しました。今年の春先に実は健康の森も訪れてはいるのですが、こちらも枝が茂ってしまい、撮影はしたもののボツとしてしまいました。健康の森は葉の落ちた晩秋に再訪ですかね。
甲府盆地とは離れますが、新道峠がありますね。去年はさんざんな結果に終わっているから、なんだか行くのが怖くなってしまっています。そして乙女峠か。あそこもなかなか難しいんだよなぁ。
と行きたい場所をリストアップしてみると、どれもこれも富士山が入ってくるものばかり。富士山は気まぐれだからなぁ。
しかし、行動をしなければ何も生まれない。試験が入ってきているけれど、足を動かさなければ。
もうこの時期になるとダメだねぇ。
何がって、夜景撮影がです。
空を見ると春独特の霞が連日のように入っている。
それに追い打ちをかけるように黄砂が飛んでくる。
富士山を入れての夜景撮影は、もう期待できない。
あぁ、甲府盆地の北側とか、乙女峠からの撮影とか、まだまだ行っていないところはたくさんあるのに。
ということで、ゴールデンウィークはほとんど曇りの毎日で、晴れの予報であっても春霞がかかってしまい、日光が降り注ぐ日はほとんどありませんでした。空を見上げてもそこに青い空はなく、悲しいまでの白い空でした。ちなみにうちの会社から東京電力が見えるのですが、冬は屋上にある赤と白のアンテナがはっきりと見る事ができます。しかし、この時期になるとそれも霞んでしまいます。まぁ、バロメーターの一つになっています。富士山を見ても同じだよね。一応富士山が出ていることは分かるものの、やはり冬場のはっきり・くっきりした富士山とは違う。
この季節になると夜景撮影は"ダメでもともと"と割り切っていくか、光源に近いスポットを訪れるかの方法になるかと思います。しかし、春霞に黄砂が重なると視界が悪くなり、もう夜景撮影は絶望的状況になります。

α-7 + AF100/2 F10 130s ISO-64 EPY
街の明かりはもう少し明るくても良いかもしれない。そうなると、もっとシャッターを開ける必要があるので、より空の青みが弱くなって、なんだか少し違う青色になってしまう。同じEPYで撮影した他の写真と比べると、その色の違いは圧倒的で、同じフォルダにおいているとなんだか違うフィルムで撮ったみたいに見える。
少しずつ夜景撮影を再開しているのですが、やっぱり夜景撮影は秋から冬がシーズンなんだ、と改めて思います。今年は"富士山を入れての夜景撮影を少し重点的に行いたいなぁ"、なんて思っていたのですが、なかなか思うようにいきませんでした。特に2月は土日と天気の相性が悪く、"ダメでもともと"と割り切ってシャッターを切ったりもしたのですが、できあがりを見てみるとへこみます。3月はやはり地震の影響で夜景撮影は全くできませんでした。
さて、まだカメラの中に入ったままになっているフィルムを使わないと。近場だとどこに行こうか。
何がって、夜景撮影がです。
空を見ると春独特の霞が連日のように入っている。
それに追い打ちをかけるように黄砂が飛んでくる。
富士山を入れての夜景撮影は、もう期待できない。
あぁ、甲府盆地の北側とか、乙女峠からの撮影とか、まだまだ行っていないところはたくさんあるのに。
ということで、ゴールデンウィークはほとんど曇りの毎日で、晴れの予報であっても春霞がかかってしまい、日光が降り注ぐ日はほとんどありませんでした。空を見上げてもそこに青い空はなく、悲しいまでの白い空でした。ちなみにうちの会社から東京電力が見えるのですが、冬は屋上にある赤と白のアンテナがはっきりと見る事ができます。しかし、この時期になるとそれも霞んでしまいます。まぁ、バロメーターの一つになっています。富士山を見ても同じだよね。一応富士山が出ていることは分かるものの、やはり冬場のはっきり・くっきりした富士山とは違う。
この季節になると夜景撮影は"ダメでもともと"と割り切っていくか、光源に近いスポットを訪れるかの方法になるかと思います。しかし、春霞に黄砂が重なると視界が悪くなり、もう夜景撮影は絶望的状況になります。

街の明かりはもう少し明るくても良いかもしれない。そうなると、もっとシャッターを開ける必要があるので、より空の青みが弱くなって、なんだか少し違う青色になってしまう。同じEPYで撮影した他の写真と比べると、その色の違いは圧倒的で、同じフォルダにおいているとなんだか違うフィルムで撮ったみたいに見える。
少しずつ夜景撮影を再開しているのですが、やっぱり夜景撮影は秋から冬がシーズンなんだ、と改めて思います。今年は"富士山を入れての夜景撮影を少し重点的に行いたいなぁ"、なんて思っていたのですが、なかなか思うようにいきませんでした。特に2月は土日と天気の相性が悪く、"ダメでもともと"と割り切ってシャッターを切ったりもしたのですが、できあがりを見てみるとへこみます。3月はやはり地震の影響で夜景撮影は全くできませんでした。
さて、まだカメラの中に入ったままになっているフィルムを使わないと。近場だとどこに行こうか。
EPYが剰り気味だなぁ。消費期限までに全てを撮り終えるのはなかなか難しそうだ。
ここ最近は夜景撮影にタングステンタイプのEPYを使用することがメインになってきています。もっともEPYもディスコンとなり、もう入手は不可能なフィルムです。手元に残っているのは10数本のみ。消費期限は2011/06となっているから、もうすぐこそだ。
EPYはISO64なので、一回の撮影で36枚全てを消費することが不可能なんです。なので、2スポットか、下手をすると3スポットぐらい回らないと終わらないんですよね。可能な限り撮影した後はすぐに現像に出したいけれど、なかなか難しくて。
話は変わるけれど、ここ最近は気温が上がってきたので冬場の良いコンディションにはならない。特に富士山を入れようとすると、だいたいは霞がかかってしまうので、この時期は厳しいね。こういう状況で、行きたいスポットとなるとなかなか選定が難しい。家から行ける夜景スポットは全てとはいわないけれど、メジャーなところは行ってしまったので、なかなか良い場所が浮かばない。後は遠征するしかないのかな。でも最近はガソリンの値段が上がってきている。うぅ、つらい。
今回はチェックメイトCCに行ったときのものを。

α-7 + AF28/2New F8 30s ISO-64 EPY
露出が足りなかったと思うけれど、まぁ、ここまで青が濃くなってくれたからそれも良いかな、なんて思う。
実は、EPYで初めて夜景を撮影したのが、ここチェックメイトCCなのです。もともと夜景撮影には露出補正をかけるのですが、夜景撮影も止めてからだいぶ経っていたので、そういうことをすっかり忘れていました。結果的には露出補正をかけ忘れて、ちょっと暗い絵になってしまいましたが、"まぁ、良いか"なんて思っています。
これからの季節は春霞もかかり、遠景は見えにくくなりますから、夜景を見るには光源との距離があまりないところが良いですね。横浜は除くとして、神奈川県ではチェックメイトCCや菜の花台、湘南平あたりが無難なところかな。静岡県では香貫山、高草山、山原あたりかな。
実はチェックメイトCCには2回行っているので、次回再訪予定は無し。行きたいところとしては・・・・そうだなぁ、4年も行っていない山原あたりに行きたいかも。
ここ最近は夜景撮影にタングステンタイプのEPYを使用することがメインになってきています。もっともEPYもディスコンとなり、もう入手は不可能なフィルムです。手元に残っているのは10数本のみ。消費期限は2011/06となっているから、もうすぐこそだ。
EPYはISO64なので、一回の撮影で36枚全てを消費することが不可能なんです。なので、2スポットか、下手をすると3スポットぐらい回らないと終わらないんですよね。可能な限り撮影した後はすぐに現像に出したいけれど、なかなか難しくて。
話は変わるけれど、ここ最近は気温が上がってきたので冬場の良いコンディションにはならない。特に富士山を入れようとすると、だいたいは霞がかかってしまうので、この時期は厳しいね。こういう状況で、行きたいスポットとなるとなかなか選定が難しい。家から行ける夜景スポットは全てとはいわないけれど、メジャーなところは行ってしまったので、なかなか良い場所が浮かばない。後は遠征するしかないのかな。でも最近はガソリンの値段が上がってきている。うぅ、つらい。
今回はチェックメイトCCに行ったときのものを。

露出が足りなかったと思うけれど、まぁ、ここまで青が濃くなってくれたからそれも良いかな、なんて思う。
実は、EPYで初めて夜景を撮影したのが、ここチェックメイトCCなのです。もともと夜景撮影には露出補正をかけるのですが、夜景撮影も止めてからだいぶ経っていたので、そういうことをすっかり忘れていました。結果的には露出補正をかけ忘れて、ちょっと暗い絵になってしまいましたが、"まぁ、良いか"なんて思っています。
これからの季節は春霞もかかり、遠景は見えにくくなりますから、夜景を見るには光源との距離があまりないところが良いですね。横浜は除くとして、神奈川県ではチェックメイトCCや菜の花台、湘南平あたりが無難なところかな。静岡県では香貫山、高草山、山原あたりかな。
実はチェックメイトCCには2回行っているので、次回再訪予定は無し。行きたいところとしては・・・・そうだなぁ、4年も行っていない山原あたりに行きたいかも。
今回はあまり青くならなかったなぁ、というのが率直な感想かな。いや、十分に青いね。
ここの光量はすごいですね。東名高速と国道150号線のオレンジ色の明かりが非常に強い場所です。奥には静岡駅があり、駅付近の明かりが非常に強い場所でもあります。
がしかし、ここは単純にそれだけではないのです。
ロケーションが山のてっぺんであることはもちろん、光源までの距離が非常に近い場所、というのが最大のポイントかなと思います。
多くの場合、どこの山でも上から見下ろす形になるので、それなりの奥行き感を感じることができます。ところがほとんどの場所では、手前に木々が多い茂っており、直下まで光源が広がっているという場所はそれほど多くはありません。神奈川県のチェックメイトカントリークラブでさえ、道路際には木が多い茂ってしまい、直下の東名高速をとらえることはほとんどできません。
それでもあの奥行き感を味わえるのですが、ここは本当に足下には切り立ったミカン畑が広がるのみですので、手前から光を見ることができ、遠くにある静岡駅の光と相まって非常に見応えのある夜景になっていると思います。
他には東名高速の交通量と、並行して走る国道150号線の交通量がかなり多いので、車が軌跡を残してくれる場所でもあります。こちらが"動"であれば、静岡駅付近の光は"静"という感じかな。東海道線と東海道新幹線もあり、こちらもきれいな線を残してくれます。
普通に写真にすると、東名高速と国道150号線のオレンジ色が強烈に自己主張してくれる場所です。

α-7 + AF28-70/F2.8G 45mm F8 60s ISO-64 EPY
小坂へのアプローチはほとんど一本道みたいなもの。静岡ICを降りたら、国道150号線を南下して、小坂の交差点を右折して、高速道路のガードレールの手前を左折すればいい。すぐに細い農道が左に伸びているので、これをひたすら登ればいいだけです。ネット上の地図にも、農道が詳しく乗っているので、印刷してちょっと頭の中に入れればだいたいは何とかなります。
ただし道は細めです。まぁ、もともと農道なんで仕方ないんですけれど。後は上から木の枝が覆い被さっていたりしたりもします。基本的に離合はなかなか難しいかなぁ、なんて思いました。軽自動車だと簡単に上ることができるかと思いますが、普通車ではちょっと厳しいかな、なんて思いました。頂上には十分な転回場所がありますので、先客が1台ぐらいあっても何とかなると思います。
写真にもうっすらと写ってはいるのですが、ここからの富士山はなかなかのものです。東向きになりますので、日没よりも日の出の時間帯が良いと思います。富士山と手前の明かりを入れることができそうです。
ここの光量はすごいですね。東名高速と国道150号線のオレンジ色の明かりが非常に強い場所です。奥には静岡駅があり、駅付近の明かりが非常に強い場所でもあります。
がしかし、ここは単純にそれだけではないのです。
ロケーションが山のてっぺんであることはもちろん、光源までの距離が非常に近い場所、というのが最大のポイントかなと思います。
多くの場合、どこの山でも上から見下ろす形になるので、それなりの奥行き感を感じることができます。ところがほとんどの場所では、手前に木々が多い茂っており、直下まで光源が広がっているという場所はそれほど多くはありません。神奈川県のチェックメイトカントリークラブでさえ、道路際には木が多い茂ってしまい、直下の東名高速をとらえることはほとんどできません。
それでもあの奥行き感を味わえるのですが、ここは本当に足下には切り立ったミカン畑が広がるのみですので、手前から光を見ることができ、遠くにある静岡駅の光と相まって非常に見応えのある夜景になっていると思います。
他には東名高速の交通量と、並行して走る国道150号線の交通量がかなり多いので、車が軌跡を残してくれる場所でもあります。こちらが"動"であれば、静岡駅付近の光は"静"という感じかな。東海道線と東海道新幹線もあり、こちらもきれいな線を残してくれます。
普通に写真にすると、東名高速と国道150号線のオレンジ色が強烈に自己主張してくれる場所です。

小坂へのアプローチはほとんど一本道みたいなもの。静岡ICを降りたら、国道150号線を南下して、小坂の交差点を右折して、高速道路のガードレールの手前を左折すればいい。すぐに細い農道が左に伸びているので、これをひたすら登ればいいだけです。ネット上の地図にも、農道が詳しく乗っているので、印刷してちょっと頭の中に入れればだいたいは何とかなります。
ただし道は細めです。まぁ、もともと農道なんで仕方ないんですけれど。後は上から木の枝が覆い被さっていたりしたりもします。基本的に離合はなかなか難しいかなぁ、なんて思いました。軽自動車だと簡単に上ることができるかと思いますが、普通車ではちょっと厳しいかな、なんて思いました。頂上には十分な転回場所がありますので、先客が1台ぐらいあっても何とかなると思います。
写真にもうっすらと写ってはいるのですが、ここからの富士山はなかなかのものです。東向きになりますので、日没よりも日の出の時間帯が良いと思います。富士山と手前の明かりを入れることができそうです。
久しぶりにブルーな夜景です。
最初に書いておきますが、使用したフィルムはコダックのタングステンタイプのフィルムであるエクタクローム64T(EPY)です。タングステンタイプを通常光源下で使用すると目が覚めるような青色になります。これもそんな例です。
なお、Dimage Scan Elite 5400IIにて2700dpiでスキャニングしリサイズを行っています。
デジタルではありませんので悪しからず。
太良ヶ峠へは塩山からのアプローチがやはり良いと思います。
勝沼ICで中央高速を降りて、国道411号線を塩山方面に向かい、途中で県道214号線を使い国道140号線に入ります。北上し県道31号線に入ればあとはそのまま峠に向かうだけとなります。峠道はそれなりの道ですが、全線に渡って1.5車線は確保されているので、離合も割と楽にできます。ちなみに自分が向かったときは離合は0でした。
普段よく行くヤビツ峠への道になれている自分にとってはたいしたことはありませんでした。
峠は少し開けていて車2台ぐらい駐車できるスペースがあります。峠での待ち時間中に車は4台ほど上がってきましたが、いずれもそのままスルーでした。林道水ヶ森線が入ってきているので、実はそちらを使う人の方が多かったともいえます。あまり人も来ないようなので、車を寄せればそのまま駐車しても問題ないと思われます。
あまり甲府市の詳しい地理は分からないのですが、峠からは市川大門まで見えるようです。釜無川には架かる橋が何本かありますので、判別することができます。また、一番奥に写っている橋は笛吹川と合流した後に架かる三郡西橋かなぁ、なんて思っていたりします。

α-7 + AF28-70/F2.8G 60mm F9 85s ISO-64 EPY
正直、少し露出時間が足りなかった感じがあります。もう少し開いて明かりを取り込めればと思いました。
が、それは今となっては仕方ないですね。やはりデジタルのようにはいきません。難しいです。
再訪はしたいのですが、他のスポットもありますので、当分先になりますかねぇ。
ちなみに、やはり自分は青い色が好きなようです。
最初に書いておきますが、使用したフィルムはコダックのタングステンタイプのフィルムであるエクタクローム64T(EPY)です。タングステンタイプを通常光源下で使用すると目が覚めるような青色になります。これもそんな例です。
なお、Dimage Scan Elite 5400IIにて2700dpiでスキャニングしリサイズを行っています。
デジタルではありませんので悪しからず。
太良ヶ峠へは塩山からのアプローチがやはり良いと思います。
勝沼ICで中央高速を降りて、国道411号線を塩山方面に向かい、途中で県道214号線を使い国道140号線に入ります。北上し県道31号線に入ればあとはそのまま峠に向かうだけとなります。峠道はそれなりの道ですが、全線に渡って1.5車線は確保されているので、離合も割と楽にできます。ちなみに自分が向かったときは離合は0でした。
普段よく行くヤビツ峠への道になれている自分にとってはたいしたことはありませんでした。
峠は少し開けていて車2台ぐらい駐車できるスペースがあります。峠での待ち時間中に車は4台ほど上がってきましたが、いずれもそのままスルーでした。林道水ヶ森線が入ってきているので、実はそちらを使う人の方が多かったともいえます。あまり人も来ないようなので、車を寄せればそのまま駐車しても問題ないと思われます。
あまり甲府市の詳しい地理は分からないのですが、峠からは市川大門まで見えるようです。釜無川には架かる橋が何本かありますので、判別することができます。また、一番奥に写っている橋は笛吹川と合流した後に架かる三郡西橋かなぁ、なんて思っていたりします。

正直、少し露出時間が足りなかった感じがあります。もう少し開いて明かりを取り込めればと思いました。
が、それは今となっては仕方ないですね。やはりデジタルのようにはいきません。難しいです。
再訪はしたいのですが、他のスポットもありますので、当分先になりますかねぇ。
ちなみに、やはり自分は青い色が好きなようです。
手前のビル郡が秦野駅になります。
そこから小田急の電車が開成駅に向かって、赤いテールランプを残しました。

α-7 + AF28-70/F2.8G 70mm F8 165s ISO-64 EPY
あまり天気が良くなかったんですよ。結果的にきれいなブルーは出ませんでした。残念。
若干、露光時間が長かったかな、とも思っていますが、なかなか慣れないものです。
(EPYは120秒までは相反則不規が出なかったような)
他人のせいにすると、"やっぱり夏は夜景撮影には向いていないですねぇ"となるな。
もちろん低気圧が去った後など、いい日もあるのですけれどね。やっぱり下振れが大きいかな。
そこから小田急の電車が開成駅に向かって、赤いテールランプを残しました。

あまり天気が良くなかったんですよ。結果的にきれいなブルーは出ませんでした。残念。
若干、露光時間が長かったかな、とも思っていますが、なかなか慣れないものです。
(EPYは120秒までは相反則不規が出なかったような)
他人のせいにすると、"やっぱり夏は夜景撮影には向いていないですねぇ"となるな。
もちろん低気圧が去った後など、いい日もあるのですけれどね。やっぱり下振れが大きいかな。
真っ青な夜景です。
こういう色を期待していたんですよね。

α-7 + AF50/F1.7New F8 110s ISO-64 EPY
ISO64なので、シャッターを開いている時間が長くなるのですが、その分、車の軌跡などをより多く残すことができるので良い面もあります。ただ、日が落ちてから、空の青みが残っている間は時間が限られていますので、枚数を稼ぐことはできませんね。日が完全に落ちると、真っ黒にはならないのですが、こういう青みが出ることも少なくなります。月明かりがある場合はいいのですが。
ある意味α-7の二台体制になりそうな気が・・・
しかしこれぞタングステンフィルム、という感じかな。
こういう色を期待していたんですよね。

ISO64なので、シャッターを開いている時間が長くなるのですが、その分、車の軌跡などをより多く残すことができるので良い面もあります。ただ、日が落ちてから、空の青みが残っている間は時間が限られていますので、枚数を稼ぐことはできませんね。日が完全に落ちると、真っ黒にはならないのですが、こういう青みが出ることも少なくなります。月明かりがある場合はいいのですが。
ある意味α-7の二台体制になりそうな気が・・・
しかしこれぞタングステンフィルム、という感じかな。
< 前のページ次のページ >



