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蜃気楼

Gレンズ、STFは復活か!?

コニカミノルタの方から聞いた話です。確定ではなく、あくまで推測の範囲、つまりうわさ話ですが。

堺事業所はソニーに移るらしい。そして堺事業所で生産されていたものとしてはGレンズやSTFがあるということで、そのラインがソニーに移るということは継続してレンズの生産が行われる可能性が高い。でなければ、一般的なレンズは国内生産ではないので、わざわざ堺のラインを取得する意味が分からない。

4月以降、レンズは20数種類がラインナップされる模様だが、カールツァイス製のレンズを含む数字。

α-7DとαSweetDigitalが4月以降にソニーブランドとして再販されることはまずない。

α-7Dの上位機種と、αSweetDigitalの下位機種(??)についてソニーブランドで発売されるんじゃないかなという話もある。

アクセサリ類もソニーブランドでの再生産が行われる予定だが、ミノルタでブランドでは完全にショートしているアクセサリ類がある。72mmのレンズキャップやマグニファイヤーなど。

カスタムサービスは時間がかかるものが多く終了しているサービスがある。



アイピースカップや大多数のレンズキャップなどのアクセサリについてはまだまだ在庫があるようです。

あくまで、噂の範囲(少々信憑性は高いかも)ですが、もしGレンズやSTFがソニーに引き継がれるということでしたら、4月以降も手に入れることが出来るわけで(ソニーロゴでしょうが)、ユーザーとしては嬉しい限りです。
もっとも、この辺をコニカミノルタがちゃんとアナウンスしてくれれば、それが一番良いことなのですけれど。
by atwightex | 2006-02-25 01:36 | カメラ | Trackback | Comments(0)
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