|
今でも十分ゴチャゴチャした町だけれどね。
![]() 新橋の町に愛着は持てないな。 会社があるから行っているだけ。 たぶん本社に異動にならなければ、一生涯、縁のない町だったろうね。 別に誇れるものは何一つ無いし。 たぶんここに来る前に会社は辞めるべきだったんだな。 この一年間、いったい何をやったのだろう。 本当に不本意の一年だった。 今日の打ち合わせはこっちの考えていることがミエミエ。 相手の話の途中なのに、こっちがやりたいことに強引に持って行こうとする。 まぁ、大人だからその辺は何も言わなかったけれど。 でもさ、信頼なくすよなぁ。。。 などと少し物思いにふけったりしてみる。 新橋の町にカメラを持って行ってみたけれど、本当に何を撮影して良いのか分からない。 そもそも、町中でカメラを出すことすら抵抗を覚える。 たまにカメラをもって撮影している人を見るんだけれど、親近感は持てなくて、違和感を持つんだよね。 しかし、やっぱりこういうのはセンスだよなぁ。 就職するときにやった"あなたは何の仕事が向いているか"というテストに、"カメラマン"という項目がったのだけれど、確かワースト5ぐらいに入っていたっけ。 基本的にルーチンワークが自分にぴったりみたい。 今の仕事はルーチンワークとはかけ離れた仕事だけれどさ。 発想力が欲しいなぁ。訓練で何とかなるのかねぇ。 Tags:#AF17-35/2.8-4(D)
![]() コダックが破産というニュースが入ってきました。 個人的には、それほど大きな思い入れはないのですが、やはりフィルムを使っている身からすると、この先の供給がどうなるか心配です。もしフィルムの供給が止まるとしても、現在コダックのフィルムはメインでは使用していないため、大きな影響はありませんが、それでもエクタクローム64TやE200を使ってきた身としては、無くなると寂しいものがあります。 もっともシティからのつなぎ融資により、当分の間は営業を続けるとの話ですので、いきなり消えてしまうことはないかとは思いますが、フィルムの未来はそれほど明るくはないので、本当になくなってしまうかもしれません。 しかしフィルム供給が事実上富士フィルム一社となると、富士フイルムの動向が非常に気になります。富士フィルムもここ最近、相次いでフィルムのディスコンをしており、こちらもそれほど明るい未来が待っているとは思ってはいません。コダックが残っているから、富士ィルムもラインナップを残している部分もあるかとは思います。そのコダックがフィルムを止めてしまうとなると、富士フィルムもさらにフィルム事業を縮小させていくでしょう。将来的にはProvia系列とVelvia系列の二つのフィルムだけになってしまうのかもしれません。 Velvia 100とVelvia 100Fは同じISO100でも全く異なる性質のフィルムであり、どちらかで代用できるものではないのではない、と少し使ってみて感じていますし、Velvia50の発色も他のVelviaとは異なります。この辺を使い分けるのが一つの楽しみであるのに、これもあとわずかの時間になってしまうのでしょう。 やはりフィルムを楽しむのはあとわずかな時間しか残されていないのかもしれません。それが1年か2年か、はたまた3年かは分かりませんが、5年は持たないのではないか、とソースがあるわけではありませんが感じます。 昨年は横浜みなとみらいの全館点灯をVelvia 100で撮影しました。カメラマンの数は例年に比べれば少ないものでしたが、その中でもフィルムを使っているのは、自分の周りでは見ることができませんでした。横にハイアマ、いやプロの方がいらっしゃって、自分がフィルムを使っていることに驚いていたのを記憶しています。フィルムの箱が珍しいのか、もう片方の横に陣取っていた方は、終始じ~っとこちらを見ていたことも覚えています。 デジタルは自分も使っていますし、それを否定なんていうことはしませんし、できません。でも、フィルムにはフィルムのおもしろさがあります。それは、漠然と面白い、ということでしか表現できませんが、デジタルにはないおもしろさがあります。 少し考えると、シャッターを一枚一枚ゆっくりときるということが楽しいのです。その場で確認できないけれど、それがまた面白いのです。現像にお金もかかります。PCに取り込むにはスキャナーが必要ですけれど、それは面倒ですけれど、それもなんだか楽しいのです。 手のかかることの方が楽しい事って、ありませんか? どうかフィルムが今後も残ってくれますように。本当に、切に願います。 Tags:#AF100/2.8 SOFTFOCUS
またしても二宮の吾妻山公園に行ってきました。いや~、最初の上り階段は少し疲れますねぇ。あの階段はそれほどきつくはないのですが、それでも一気に登るとそれなりに足が疲れますな。
今日は朝からお昼手前まで水仙とにらめっこ。久しぶりに無心でシャッターをきった。実質的に水仙の撮影はほぼ一年ぶりだったので、勘を取り戻すのに苦労した。デジタルとフィルムの両方を持って行ったので、最初にデジタルでバシャバシャといくつかのカットをおさめ、そのあとフィルムでバシャバシャと。 吾妻山公園には二つの水仙スポットがあるため、あっちに移動してはバシャバシャと、こっちに移動してはバシャバシャとシャッター音を響かせていました。まぁ、大して移動するわけではないのですが、所帯道具をぶっちらかしていると、移動するのも大変だな、なんて思うのでした。カメラを放置しておいても持って行かれないのは良いことなんだけれど、それでも目の届く範囲においておかないと不安ではあります。 とはいっても、ポジを使ったため当然ながら現像待ちの状態です。なので、昨年に撮った在庫になります。 ![]() 相変わらずボケが玉ではなく六角形になっているのに凹む一枚です。 しかしカメラマンのマナーは最悪だな。 お昼過ぎまでいたので、たくさんのカメラマンを見てきましたが、どいつもこいつもほんとイヤになる連中ばかり。男女問わずにもうあきれてものがいえない。何でどいつもこいつも花壇の中に入っていくのだろう。本当に連中の頭がどうなっているのか分からない。遠慮がちに入っていくわけでもなく、花の中にどんどん入っていって、そして花や葉っぱを平気で踏みつける。当人はその先にある花に夢中になっているのだけれど、こちらから見ると本当に一緒にいるのがイヤになるくらいにむかついてくる。 しかも大抵、そういうマナーの悪いのはジジイとババアだったりする。高そうなカメラにでかい大口径のレンズを抱えて、ついでにカーボン三脚を抱えていたりするから、本当にイヤになってくる。ジッと睨んでやったらそのまま退散するのはまだかわいい方かな。とあるババアなんて、何で花壇に入っちゃいけないの、なんて言い出す始末だしさ。 意外と自分の年と同とか、それよりも若い人のほうがちゃんとしている。 電車内のでマナーも、若い人もマナーが悪いときがあるんだけれど、それ以上にひどいのが中高年のマナー。満員電車の中でも、全然詰めずにそのままテコでも動かないように力を入れている奴もいるし、聞きたくもない大きな声でくだらない話をしているヤツもいる。酒を飲み過ぎてふらふらして周りにぶつかっているのも大抵は中高年だな。 あぁ、まだ1月に入って、10日も経っていないのになぁ。人の振り見て我が振り直せ、ってことかな。 ![]()
| |||